beb netclub ヘブネットクラブ
「住まい手」と「つくり手」の応援サイト



いい暮らしの第六感目鼻耳口手体いい暮らしの第六感TOPページへ戻る
【 音を防ぐ 】生活レベルセミプロレベルプロレベル
セミプロレベル
 高度な防音システムの仕様にすることはもちろん、一般内装材と比べて吸音性能の高い材料で仕上げ、音が響過ぎないようにします。ピアノを弾いたり、自宅でカラオケを楽しんだりする際、一番気になるのが近所への迷惑です。そこで床、開口部、壁に防音材料を使うことで高度な防音効果を実現できます。
 
【 設備例 】    
●防音天井材
ブラックライトにより発光する防音天井。幻想的な光が浮かび上がり、リラクゼーション空間を演出。
●防音用壁
高密度の遮音層とロックウール15mmとクロスとの複合板で遮音性能にすぐれた準不燃防音壁材。
●防音ドア
音の振動を押さえる多重構造、戸当たり部に密閉度の高い特殊機密パッキンを採用。隙間からの音漏れを防ぎます。
●防音壁下地材・天井下地材
クロス仕上げ対応の防音下地材で、石膏ボード9.5ミリと鉛シート0.3ミリの積層材。
●階上用フロアー
総厚さ17.5mmによる高い防音性能を持つフロアーで二階以上の寝室などにおすすめです。
●防音床下地材
敷き込むだけで、軽量・重量床衝撃音を改善。二世帯住宅の二階床下地材としても適しています。
 
●ワンポイントアドバイス:遮音と吸音のお話
“遮音”は音を透過させない、つまり音が漏れるのを防ぐこと。これに対して“吸音”は、音を跳ね返さない、つまり反響を小さくすること。遮音性能だけを高めて吸音対策を忘れると、音がビンビンと響いて、快適性に欠けてしまいます。必ず両方のバランスを考えながら防音対策をしてください。
「耳」TOPページへ戻る


Copyright (c) 2002 HEIANKENZAI. All Rights Reserved.
↑