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【 水との正しい付き合い方 】水と京都の暮らしおいしい水とはおいしい水の生活
 
おいしい水の工夫浄水器環境に配慮


 口といえば飲む、飲むものといえば、まず水が思いあたります。人のからだの約2/3は水。生物、生命で最も重要な構成要素、つまりH2Oです。
  毎年、夏になると全国で水不足が問題となります。京都は琵琶湖のおかげで深刻なことはありませんが、人にとって水はとっても大事なものであり、水なしでは生きられないのは周知のとおりです。
 そんな水との正しい付き合い方、いい暮らしを考えましょう。
水と京都の暮らし
 大阪はよく水の都といいますが、京都も結構水とのかかわりが多い。平安京以前、京都は湿地だったらしく、また三方山に囲まれており、山からの地下水が豊富である。
水と京都が深く関係するもの
伏見のお酒、豆腐、湯葉、生麩、お茶、和菓子、京野菜、漬物
友禅、いけばな、茶道
貴船の水の神さん、下鴨神社の御手洗祭、神泉苑
京の三名水
染井の井戸(御所の東、梨木神社内)、醒ケ井、御香宮(桃山、御香宮神社内)
その他有名な名水
清水寺音羽の滝、城南宮、晴名神社、藤森神社
などなど、京都の文化、産業にとって水はきっても切れない関係です。
おいしい水とは
 水はただと長い間思っていましたが、今コンビニに行くと南アルプスの○○とか、六甲の○○とか、いろいろ売っています。いつの頃からでしょうか水道の水がまずくなったのは。さて、おいしい水とは、どんなものでしょう。理科の実験で蒸留水をなめた覚えがありますが、水(H2O)自体、味はありません。しかしおいしい水といわれるものは、ミネラルが含まれています。雨が地表に浸み、地中のいろいろなミネラルが溶け込む。そうした自然の水はおいしい。また、ミネラル(ナトリウム、カルシウム、カリウムなど)の含有量によって硬水と軟水を分かれます。日本の多くは軟水です。
 
おいしい水の条件(別ウィンドウ)
 
などなど、京都の文化、産業にとって水はきっても切れない関係です。
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