【快適温度をつくろう(1)】
部屋の暖房には床暖房の使用をおすすめします。頭寒足熱という言葉があるように、昔から足元を暖める事は健康に良いとされてきました。また、温かい空気は上に溜まるので、下から暖める床暖房は効率的にも良く、暖輻射熱の効果も高いです。逆にエアコンやストーブは、部屋の空気のみを暖め非効率です。また、塵や埃を巻き上げ、花粉症・喘息を助長し、アレルギーの原因ともなります。洗面・脱衣所にはストーブが向いています。
一言に床暖房と言っても、その種類はさまざま。それぞれに特徴があり、設置する部屋に合ったものを選べば、ランニングコストを抑える事もできます。施工方法による違いもあります。
床暖房についてより詳しく知りたい方は・・・ http://www.yukadanbou.co.jp |
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【快適温度をつくろう(2)】
効率的な快適温度の維持に欠かせないもの。それは高い断熱性と気密性、そして、喚起装置です。冬場や夏場の外気温は人間にとって不快です。それを高断熱で遮断し、室内の快適な温度を高気密によって保つのです。しかし、室内がいつまでも同じ空気では、湿気、臭気、二酸化炭素等が溜まってしまいます。そこで、コンスタントに喚起を行える装置が必要になります。 |
【快適温度をつくろう(3)】
湿度も快適な温度をつくるのに、欠かせない要素の一つです。蒸し暑い夏場や梅雨時を快適に過ごしましょう。
木炭や天然木には、室内の湿度を一定にする、調湿機能があります。夏の多湿状態では湿気を吸収し、冬の乾燥状態では湿気を放出してくれます。木造住宅は日本の気候に合った建物ですね。 |